家族を守ろう!「なでしこ日本」

男女共同参画社会基本法の制定から10年。私たち女性は本当の幸せを感じることができたでしょうか?未来を担う子供たちは心身ともに健やかに育っているでしょうか?幸せな家族の姿を取り戻すために、男女共同参画行政がもたらしたさまざまな問題に女性の視点で迫ります。

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日本中に勇気と感動を与えた答辞

22日のNHKニュース映像・・・卒業式で涙で顔をクシャクシャにしながら健気(けなげ)に答辞を読み上げる生徒の姿に、誰もが釘付けになりました。

気仙沼市立階上中学校卒業式答辞より

「階上中学校といえば防災教育」と言われ、内外から高く評価され、十分な訓練もしていたわたくしたちでした。

しかし、自然の猛威の前には人間の力はあまりに無力で、わたくしたちから大切なものを容赦なく奪っていきました。

天が与えた試練というにはむご過ぎるものでした。

辛くて、悔しくて、たまりません。

しかし、苦境にあっても天を恨まず、運命に耐え、助け合って生きていくことが、これからのわたくしたちの使命です。

階上中学校卒業生代表 梶原裕太


梶原君は、時々涙で声を詰まらせながらも、立派に答辞を読み終えました。「天を恨まず、運命に耐え」と、歯を食いしばって苦境に立ち向かう決意の言葉は人々にどれだけの勇気と感動を与えたことでしょう。

階上中学校は、過去に幾度も大きな津波被害を経験し、総合学習で「総合防災訓練~未来の防災戦士たち」という実践的な防災教育に取り組んでいました。平成19年度には、消防庁の「防災まちづくり大賞」の優良事例に選ばれています。
(消防防災博物館「防災まちづくり大賞」)

「悔しくてたまりません」とは、学校、地域を挙げての努力とそれにもとづく使命感があればこそ絞り出された言葉だったのです。

人間力、家族の力、地域の力、国の力が試されるのはこれからです。このような若者が育っている限り、日本は必ず立ち直ることができると信じます。


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私たちは、「美しい日本をつくる会」の男女共同参画社会基本法の廃棄を求める署名活動に賛同し、ともに行動してまいります。基本法の問題点について詳しくご覧になりたい方、署名にご協力いただける方はこちらへどうぞ。
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男女共同参画に潜む共産主義フェミニズムの問題に深い関心を寄せてきた女性グループです。私たちは「男女共同参画社会基本法」の廃棄を目指して発信し行動してまいります。

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