家族を守ろう!「なでしこ日本」

男女共同参画社会基本法の制定から10年。私たち女性は本当の幸せを感じることができたでしょうか?未来を担う子供たちは心身ともに健やかに育っているでしょうか?幸せな家族の姿を取り戻すために、男女共同参画行政がもたらしたさまざまな問題に女性の視点で迫ります。

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意見募集に真の国民の声を

現在、第3次男女共同参画基本計画に盛り込むべき具体的施策についての意見募集が行われていますが、このことは内閣府男女共同参画局のホームページで告知されているだけです。一体どれだけの人に知られているでしょうか。基本計画は5年毎に改定され、これまでも、その都度、意見募集や公聴会(直接国民の意見を聴取する会)が行われて、見かけだけは民意を反映する形で計画案がまとめられてきたのです。


推進団体だけに参加呼びかけ

私たちは、5年前の第2次計画策定時に、ある女性団体所属の知人から聞いて、公聴会が開催されることを知りました。そして、その後、参加申し込みの締め切り一週間前にようやく参画局のホームページで告知されるというドタバタ劇が演じられたにもかかわらず、公聴会当日の会場は推進派の参加者で埋め尽くされていました。意見募集も一部の団体に意見の提出を依頼して行われていたことが明らかになっています。

性差否定のフェミニズムイデオロギー

このことは、男女共同参画行政がいかに一部の偏ったイデオロギーに支配されているのかを物語っています。「男女共同参画」とは、男女平等の解釈を「機会均等」から「均等な利益享受」に拡大し、女性優遇政策によって「女性の指導的地位を確保」するという結果平等の考え方であり、それを正当化するための根拠として、男女の生まれながらの違いやそれに基づく性別役割まで否定しているのです。

体制内に入り込んだフェミニストたち

このように極端なフェミニズム思想が国の政策にいとも簡単に取り入れられたのは、基本的な方向付けの段階から審議会や行政担当者によるさまざまなカモフラージュがあったからでしょう。彼ら自身が確信犯的フェミニストであったことは言うまでもありません。


行方不明の高齢者や児童虐待など、昨今の家族を取り巻く深刻な状況を見れば、この男女共同参画社会の10年で失われた最も大切なものが「家族の絆」であることは明らかです。夫婦の性別役割を認めなければ、いずれ家族という枠組みは崩れていくでしょう。今こそ、普通の女性や普通の家族が望むのはどのような社会なのかを示し、政府に真の国民の声を届けましょう!

意見募集の詳細はこちら↓
http://www.gender.go.jp/danjo-kaigi/kihon/sanjikeikaku/teianboshu.html
(内閣府男女共同参画局ホームページ)



私たちは、「美しい日本をつくる会」の男女共同参画社会基本法の廃棄を求める署名活動に賛同し、ともに行動してまいります。基本法の問題点について詳しくご覧になりたい方、署名にご協力いただける方はこちらへどうぞ。
http://www.utsukushii-nippon.org/(美しい日本をつくる会ホームページ)


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男女共同参画に潜む共産主義フェミニズムの問題に深い関心を寄せてきた女性グループです。私たちは「男女共同参画社会基本法」の廃棄を目指して発信し行動してまいります。

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