家族を守ろう!「なでしこ日本」

男女共同参画社会基本法の制定から10年。私たち女性は本当の幸せを感じることができたでしょうか?未来を担う子供たちは心身ともに健やかに育っているでしょうか?幸せな家族の姿を取り戻すために、男女共同参画行政がもたらしたさまざまな問題に女性の視点で迫ります。

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婚活支援で少子化対策

第3次ベビーブームは望み薄、30代女性の出生率1.16に
(2010年12月09日 日本経済新聞)


団塊ジュニア世代とも呼ばれる第2次ベビーブーム(1971~74年生)の女性が34歳までに生んだ子供の数が平均1.16人だったことが9日、厚生労働省が発表した人口動態統計特殊報告でわかった。
同世代に続く75~79年生まれの女性が29歳までに生んだ数も1人以下と低迷。第1次、第2次と連鎖が続き、2000年前後の到来が期待されていた第3次ベビーブームは「訪れないことがほぼ確定した」(厚労省)。同省担当者は「今後社会に劇的な変化がない限りブームの再来は考えにくい」と分析している。(引用おわり)


この後、記事では、90年代後半の不況で未婚率が上昇したことが原因と指摘されていますが、それよりも、男女共同参画の意識啓発や教育の影響で、結婚や子育てよりも仕事を優先させる女性が多かったことが第一の原因ではないでしょうか。

しかし、男女共同参画政策が生んだ社会のひずみが、現実の問題として現れつつあり、若い女性の意識も変わっていくはずです。20代の女性は専業主婦志向という調査結果も出ているので、これから結婚し、子育てにいそしむ女性が増えることを期待しましょう。実際、結婚に積極的な女性は多いようです。

京都市主催の婚活パーティーに女性の応募殺到 「草食」男子の3倍超す

(2010.12.9 00:00 産経ニュース)

晩婚化や少子化を防ごうと京都市が“婚活パーティー”を企画、参加者を募集したところ、男性の応募が約300人だったのに対し、女性からは3倍以上の千人近い応募が寄せられていることが分かった。市の担当者は「恋愛に消極的な『草食系男子』が増えたというが、これほど応募数に差が出るとは…」と驚いている。
 パーティーのタイトルは「京都婚活2010~京都恋物語in岡崎~」。今月19日に同市内で25~40歳の男女各100人が、動物園の散策や立食パーティーなどを行う。先月17日から電話、電子メール、ファクスで応募を受け付けたところ、8日午前までの応募者は、男性295人、女性969人だった。
 年齢別にみると、男性の応募者は半数が35歳以上で、女性は25~29歳が約23%、30~34歳が約40%と分散していた。(引用おわり)


むやみに結婚を勧めればセクハラ扱いされかねない風潮では、以前のように職場の上司や“お節介おばさん”が縁結びに一役買うといったことも難しくなっています。自治体のこういった取り組みは大いに歓迎すべきだと思います。


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私たちは、「美しい日本をつくる会」の男女共同参画社会基本法の廃棄を求める署名活動に賛同し、ともに行動してまいります。基本法の問題点について詳しくご覧になりたい方、署名にご協力いただける方はこちらへどうぞ。
http://www.utsukushii-nippon.org/(美しい日本をつくる会ホームページ)


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男女共同参画に潜む共産主義フェミニズムの問題に深い関心を寄せてきた女性グループです。私たちは「男女共同参画社会基本法」の廃棄を目指して発信し行動してまいります。

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