家族を守ろう!「なでしこ日本」

男女共同参画社会基本法の制定から10年。私たち女性は本当の幸せを感じることができたでしょうか?未来を担う子供たちは心身ともに健やかに育っているでしょうか?幸せな家族の姿を取り戻すために、男女共同参画行政がもたらしたさまざまな問題に女性の視点で迫ります。

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なぜ急ぐ子宮頸がんワクチン

「美しい日本をつくる会」の桜井裕子さんがインターネットTVで「子宮頸癌予防ワクチンの危険性」についてお話されました。
(SakuraSoTV VTR)

子宮頸がんワクチンは、一年前に英国グラクソ・スミスクライン社の「サーバリクス」が認可され、すでに10歳以上の女子への接種が進められています。現在のところ任意接種ですが、全国の自治体が次々に公費負担での接種を開始しています。来年度には、国が150億円の予算を計上して助成を行うことになりました。

ところが、先月、接種時に失神者が続出していたことが明らかになり、効果や副作用についてもさまざまな疑問の声が上がってきています。

お話の内容をまとめてご紹介しましょう。

・子宮頸がんは、性交によるHPV(ヒトパピロマウィルス)の感染で発症する。未成熟な段階での性交渉が大きな原因と言われ、20代の患者が激増している。

・喫煙、ピルの服用、若年性交渉複数相手との関係で発症リスクが高まる。

・サーバリクスの説明書には、さまざまな副作用が記されている。特に、アジュバンド(免疫増強剤)という成分は長期間体内にとどまり、将来、免疫異常による関節炎等を引き起こす可能性がある。

・サーバリクスで予防できるのは、子宮頸がんの原因とされている15種類のHPVのうち2種類だけである。

・予防効果の持続期間は7年ほどであり、13歳で接種すると成人したときには効果が無くなっている可能性がある。

・政府もマスコミも体制翼賛的に推進しているが、その前に、女の子に大切な自分の体を守らせる「母体教育」が必要であり、ワクチンの公費負担は事業仕分けすべきである。


子宮頸がんワクチンについては、グラスソ・スミスクライン社が児童・生徒向けのパンフレットやムービーまで作成して学校に配布していますが、このような危険性には触れていません。また、HPVが性交によって感染することは一切説明されず、「どこにでもあり、大人になればほとんどの女性が感染するくらいありふれたウィルス」と、子供の不安をあおるばかりです。
(Flashムービー「みらいのあなたへのプレゼント」)

これまで、学校の性教育は男女共同参画政策の一環として推進されてきました。小学校から性交が教えられ、中高等学校では、性行動の抑制よりも避妊に重点をおいた教育が行われています。その結果として若年層の性行動が乱れ、若い女性の子宮頸がんが急増しているのではないでしょうか。今、取り組むべきは、10代の若者の節度を取り戻すことであり、「ワクチンを打てば大丈夫」と言わんばかりの大宣伝には疑問を抱かざるを得ません。

子宮頸がんは定期健診85%を予防することができ、早期発見によって治癒できるがんです。効果や副作用について長期的な検証のないままワクチン接種の公費負担に踏み切るのは、時期尚早と考えます。


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コメント

市議会における子宮頸がんワクチンに関する一般質問

まず既に勝手にリンクを張らせて頂いておりましたことを許諾して頂ければ幸いです。
以前から情報収集させて頂いておりましたことに遅ればせながら感謝申し上げます。
この記事でご紹介頂いた桜井裕子さんの動画で勉強し、今回流山市議会で一般質問を行います。
感謝の意味で、下記に原稿をご紹介させて頂きます。

1.子宮頸がんワクチンの啓蒙について
昨年12月議会で、「正しい知識を啓蒙したい」という執行部の答弁がありましたので、どのような啓蒙をするつもりなのか確認させて頂きます。

(1)子宮頸がんは複数の相手と性交渉しなければ、ほとんど心配が無いことを啓蒙するのか。
複数の相手と性交渉しなければ、感染確率は0.1%で、そのほとんどが自然治癒してしまうことを啓蒙するのか、お尋ねします。

(2)ワクチンの有効期間は平均約6年であり、14歳の中学2年生に接種すると20歳頃には効果が無くなることを啓蒙するのか。
これを啓蒙しないと、本来「いよいよ、これから」性交渉を持つ可能性が高くなる20歳以降に、間違って油断することになることを心配してお尋ねします。

(3)ワクチンを接種することは14歳から20歳の間に、複数の相手と性交渉することを当然と見做していることになるが、教育的立場から、それでいいのか。
20歳になってから接種するならともかく、14歳の中学2年生に接種することは普通では必要ないと考えます。
未成年、特に、結婚も許されていない男性18歳未満、女性16歳未満の性交渉は、酒・タバコと同様、精神的・肉体的に極めて有害なものではないでしょうか?
それなのに、それを容認するかのような、間違ったメッセージを発することになると考えてお尋ねします。

(4)ワクチンは、発がん性のウイルス15種類のうち2種類しかカバーしていないこと、その結果、有効性は約6割だということを啓蒙するのか。
残り4割の危険性はどうするつもりなのか、疑問を感じながらお尋ねします。

(5)エイズなど他の性感染症の危険は残ることを啓蒙するのか。
たとえばコンドームを使う必要があると言うなら、何のためにワクチン接種を行うのか、疑問を感じながらお尋ねします。

(6)多くの副作用があり、イギリスでは14歳の少女が1人死亡していることを啓蒙するのか。
あまり意味の無いワクチンなのに、危険を冒して接種する必要があるのか、疑問を感じながらお尋ねします。

(7)ワクチンを接種するよりも、複数の相手と性交渉しない方が、安全・確実であることを啓蒙するべきではないか。
正しい啓蒙を行えば、「一人でも多く接種させたい」とは決してならず、その正反対になるはずだと考えてお尋ねします。

Re: 市議会における子宮頸がんワクチンに関する一般質問

堀勇一様

ご来訪ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

> まず既に勝手にリンクを張らせて頂いておりましたことを許諾して頂ければ幸いです。
> 以前から情報収集させて頂いておりましたことに遅ればせながら感謝申し上げます。

情報の拡散にご協力くださり、こちらこそありがとうございます。

> この記事でご紹介頂いた桜井裕子さんの動画で勉強し、今回流山市議会で一般質問を行います。
> 感謝の意味で、下記に原稿をご紹介させて頂きます。

ありがとうございます。政治の場での議論が広がることを期待いたします。
効果と安全性に疑問がある以上、公費負担を取りやめるのが筋ではありますが、せめて接種を考える市民に正確な情報が伝えられるべきです。
是非、流山市の答弁についてもコメントいただきたいと存じます。

2月23日に質問を行いますので、その後、答弁をご報告したいと思います。
桜井裕子さんの動画を見直して、0.1%は感染確率でなく、発症確率だったと気づきましたので、原稿を訂正させて頂きます。

(1)子宮頸がんは複数の相手と性交渉しなければ、ほとんど心配が無いことを啓蒙するのか。

まず子宮頸がんの原因となるウイルスは性交渉をしなければ感染しません。
そして複数の相手と性交渉しなければ、感染しても、99.9%が自然治癒してしまいます。これらのことを啓蒙するのか、お尋ねします。

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